入門編<動き> 04動きのブロックをマスターしよう<その他>

投稿者:クマガイモトツグ
公開日  最終更新日2019/05/25
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ENYキッズプログラミングスクール校長 マーケティングエンジニア デザイナー イラストレーター 料理人
小中高校生向けプログラミング教育、MA/マーケティングオートメーションを使ったWEBコンサルティングをはじめ、WEB/アプリのデザイン・開発に従事している

著書「親子で学べる いちばんやさしいプログラミング おうちでスタートBOOK」
「MA/マーケティングオートメーション 5分でできるMA導入と成功する8つのプロセス」
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他のスプライトと連動するブロック

Scratch(スクラッチ)の動きには、他のスプライトと連動するブロックがあります。

まずはこの2つです。
(どこかの場所 v)へ行く
()秒で(どこかの場所 v)へ行く

2つのブロックの違いは、上のブロックは瞬間移動するのに対し、下のブロックは指定した時間ですこしずつ動いていく(アニメーションして動く)というところの違いです。

「どこかの場所」という指定をすると、適当に予想もつかない場所へ移動してくれます。
何度かブロックをクリックして試してみてください。

また「マウスポインター」に変更すると、マウスがある場所へ移動してくれます。

つぎにこのブロックです。
(マウスポインター v)へ向ける

これは、指定したものの方向へスプライトが向くブロックになります。

スプライトと連動するブロック

これらのブロックは、スプライトを追加すると、追加したスプライトを選ぶことができるようになります。

他のスプライトを選択すると、そのスプライトの場所へ移動してくれたり、そのスプライトの方向に回転したりするようになります。

このように、スプライトを追加することで、ブロックの中身が変わるものがありますので覚えておいてください。

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