【スクラッチでゲームプログラミング】【1限目】ゲーム画面をつくりあげよう

投稿者:クマガイモトツグ
公開日 

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ENYキッズプログラミングスクール校長 マーケティングエンジニア デザイナー 料理人
小中高校生向けプログラミング教育、MA/マーケティングオートメーションを使ったWEBコンサルティングをはじめ、WEB/アプリのデザイン・開発に従事している
著書に「親子で学べる いちばんやさしいプログラミング おうちでスタートBOOK」Amazon1位、 「MA/マーケティングオートメーション 5分でできるMA導入と成功する8つのプロセス」Amazon1位がある
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Scratch(スクラッチ)完成作品を確認しよう

今回はScratch(スクラッチ)でつくるゲームです。
いままでとちがってキーボードのキー入力で主人公のゴーストをうごかしていきます。
よりゲーム性が高い作品になります。

早速完成品をみていきましょう。

このゴーストはこうもりが苦手です。
ただタコスが大好きなので、右下にあるタコスをたべたくて仕方がありません。

キーボードの↑→↓←キーでゴースト(おばけ)がうごきますので、こうもりにぶつからないようにゴーストをタコスのところへ移動してください。
それがこのゲームのゴールとしています。

まずはゲーム画面の準備

まずはスプライトとステージの準備です。
スプライトは「Ghost」「Bat」「Taco」を選びます。
ステージは「Woods」を選択します。

タコス好きなゴーストゲームのスプライト

スプライトのサイズが大きいとゴーストとこうもりがぶつかる可能性がそれだけ高くなるので、ゲームの難易度を下げるためにそれぞれのスプライトのサイズを小さくします。
スプライトのサイズは、右下のスプライト管理パネルで設定できます。

タコス好きなゴーストゲームのスプライトのサイズ

それぞれのスプライトを選択して、サイズのところを変更します。
完成作品は、以下のサイズで設定しています。

「Ghost」:60
「Bat」:50
「Taco」:50

こうもりのサイズを小さくすればゴーストと触れる可能性が低くなるので、ゲームは簡単になります。

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